京葉地区は一大ポリオレフィン生産拠点であり、専用バルクコンテナをよく見かけます。そのうちの一つがコレ。

EOS 40D EF17-40mm F4L USM 29mm付近 ISO200 F9.0 1/320秒(+2/3)
見ての通りプライムポリマーの私有コンテナですね。プライム所有のコンテナは何種類かあるようですが、このタイプはJOT青20ftコンテナと違って、天板にハッチの無いタイプのはず。妻面側から気力輸送でペレットを積むと聞いたコトがあります。いやまぁ実際に積んでいる所を見たワケではないので真偽の程は定かではありませんが。
横から見た感じは一般的な20ftドライコンテナである22G1と大きな違いはありません。強いて言えば多くの22G1は下側フレームにH鋼を使っていてフォーク差込口は天地方向をくりぬいた状態になっているためにロの字状になっているのに対して、このコンテナはI鋼のようでフォーク差込口が開いたコの字状になっているコト、JRFコンテナのようにフォーク差込口を示す▽マークが付いているコト、側面に吊り上げ用と思われるフックが3箇所付いているコト位でしょうか。
フォーク差込口についてはポリオレフィン専用であるため積載量が限られているためフレーム構造を簡易にしたのではないかと推測されます。また、国内での使用が主でしょうから国内コンテナ同様の▽マークを付けたのでしょう。フックについては良く判りません。船積み用とは考えられないし、付近の傷みが殆ど無いことから殆ど使われていないのではないかと思われます。ってコトはペレット積載時に使うワケでもなさそうだな。
ふむ、謎が多いですな。
「ブログ村貨物列車」でも鉄道輸送された海コンを見るコトが出来ますよ(^^;
異教TOMIXから怒涛の製品発表ですね。発売間近のキハ40に加えて主な所だけでもキハ52、28/58/65の気動車軍団にED75、スハ32にマニ36まで、電車だと455/165系あたりがツボであります。一方で我が関水はEF65PFがホントに出てくるのかビミョーな雰囲気。関水から怒涛の製品発表じゃなかったので破産せずに済みそう、などとワケワカランことを考えたりしとりますです。
さて、戯言は置いといて日曜日のカマ観察を。

昨日ご紹介したのと同じ場所から撮っていますが、陽が当たって1095号機である事が辛うじて判りますね。
続きを読む
昨日ご紹介したV19Bの妻面扉が19Gとソックリだったので、似たような位置から撮った19Gで確認しましょう。

EOS 40D EF70-200mm F4L USM 176mm付近 ISO800 F4.0 1/125秒
昨日書いたようにソックリですね。よく見ると共に東急車輛製というコトもあって、部品の共用化を図っているのではないかと思うほどソックリですね。あえていうなら扉上部のストッパー(?)の幅が若干違う程度の差しかありません。この程度の差は製造時期の違いによって見直される可能性もあり、基本設計は同じモノと見て差し支えないでしょう。
妻面扉は側面扉に較べ、コキに載っている状態では観察し辛い部分です。こうやってジックリ観察出来るのはシアワセですな。
余談ですが昨日と同じタイミングで撮っています。冬の雨天早朝だと暗くてなかなか撮り辛いですね。ISO800まで上げても昨日は1/60までしかSSを稼げません。えっと、ちょっとブレてるのはヒミツです(^^;
「ブログ村貨物列車」はコチラです。
まだ決定ではありませんが、近々休みを取れそうな予感。いやまぁ「休みを取れる」と言っても金曜もしくは月曜の1日間なのですが、ちょっと違うのは「行先限定解除」というコト。基本的に県内もしくは近県にいなければならない条件がない....となると乗り鉄の虫が騒ぎ出します。廃止が決まった「富士ぶさ」で
東京?(富士)→大分→熊本?(はやぶさ)→東京
というのもアリだし、全線乗ったコトが無いので
東京?(サンライズ出雲)→出雲市→高松?(サンライズ瀬戸)→東京
もアリ。でも一番乗りたいのは
東京?(各駅停車)→大阪?(日本海)→青森?(一部新幹線)→東京
というパターンです。逆でもいいな。とにかく開放A寝台に乗りたいのですよ。
いずれのコースも丸2日程度もしくはそれ以上ほぼ乗り続けているプランですので乗り鉄のワタシとしてはまぁまぁ満足なのですが、最大のネックは最低でも4万以上となるコストでしょうか。食い物含めると5万くらい....乗り鉄で満足してフトコロが寒くなるか、近場で日常の延長の撮り鉄で小金を貯めて何か買うか....悩ましい選択ですね。
さて、土曜日のカマ観察を。

えっと、判りませんな(^^;
続きを読む
海上コンテナシリーズを続けてもいいのですが、本家とダブったネタを書いてもしょうがないし、また鉄道コンテナに戻りますよ。
一度ご紹介していますが今回は妻面扉入りV19Bです。

EOS 40D EF70-200mm F4L USM 176mm付近 ISO800 F4.0 1/60秒
側面扉はエコレールマークはおろか「環境にやさしい....」ロゴも貼られずに地味な印象のあるV19Bですが、妻面扉は19Gなどと同様のレイアウトで2点セットが貼付してあります。
前回ご紹介したのは非扉側面で、通風口の有無によりリブが中央部分しか無いという点で汎用コンテナと大きな違いを見せていました。扉面側はやはり通風口があるためにJRFロゴが中央上寄りにあるという点を除くと、非扉側面ほどの違いは無いように思います。妻面扉に関しては通風口もありませんから19Gとほぼ同じといってもいい感じですね。
ちなみに「L字2方開き」ですので19G同様非扉妻面が前で、前を向いて右側が1位側となりますから見えているのは2?4位側側面と3?4位妻面というコトになります。非扉側面に検査証用「小さな札差」はなく、扉面にはありますからV19Bに関しても「小さな札差」の法則(?)は通用していますね。
「ブログ村貨物列車」もご覧下さいませ。