今朝も205レから、と思ったらウヤですよ。

ワタシの影が写り込んでるのはご愛嬌(^^;
ウヤだとカマも来ないのに珍しく単機です。こりゃ返しは期待できるな、とひとまず蘇我に向かいました。
昨日に引き続いて19G。影が落ちて見苦しいですがまた扉面です。

EOS 40D EF70-200mm F4L USM 140mm付近 ISO200 F16 1/125秒
昨日とはまた違いますね。一番目立つのは「環境にやさしい鉄道輸送」になっているコトですね。コレだけであれば模型のコンテナに手を加えるとしても楽なのですが、
・票差しのレイアウト、今日のモノは1段
・「内容積18.8m3」の標記位置
こんなトコが目を引く違いで、コレを加工するのは面倒な気がします。そもそも票差しは1段だったりもっと少なかったりするモノが多いイメージがあります。
またレバーの付いたロックステー(?)は、ロゴが重なっている部分(「JRF」ロゴの「J」の部分と横長菱形が該当)もコンテナ地肌のJRFレッドになっています。先のTOMIXではロゴの白になっていましたね。
Nサイズなら見逃してもいい部分ですが、サイズの大きなHOだとこんなトコまで拘りたくなってしまいます。
「ブログ村貨物列車」を探すともっと違いが出てくるかもしれませんね。
TOMIXから発売になったHOサイズの19Gを買ったので、ちょいと実物をご紹介しましょうか。

EOS 40D EF70-200mm F4L USM 94mm付近 ISO200 F13 1/250秒
19Dのように両側二方開きではなく、UR19A青帯のようにL型二方開きタイプです。右側にチラリと妻板扉が写っていますね。敢えて2つ写したのは比較的若い番号のモノと比較的新しいモノを比較したかったからです。ちなみに19Gは約10,000基、19Dは30,000基弱ですので、19Dほどバリエーションは多くないようです。そんなワケで今まで19Gに触れてこなかったのですがね。
この2つを比較しても違うところはいくつか見受けられますね。
・票差しのレイアウトはほぼ同じだが、位置が違う(後期の方が高い)。
・票差し位置が違うので内容積の表示位置も違う。
・扉を支えている蝶板の位置が違う。従って中央部分の横長菱形の位置関係もずれている。
ふむ、細かいコト言い出すとキリが無いですな(^^;
「ブログ村 貨物列車トラコミュ」にも19Gはあるはずですよ。