朝の千葉機関区検修庫には1094号機がおりました。

表側には原色1041号機がいたのですが、逆光で撮れず。あとで撮れるさ、と思ったのですが前エントリーの通り高架上を過ぎ行く姿を指くわえて見るハメになるとはorz
朝の千葉機関区検修庫には1094号機がおりました。

表側には原色1041号機がいたのですが、逆光で撮れず。あとで撮れるさ、と思ったのですが前エントリーの通り高架上を過ぎ行く姿を指くわえて見るハメになるとはorz
今日も休んで千葉付近で用事を済ませた後蘇我に立ち寄り。いや実は朝も昼もそばにはいたのですが、あくまでワタシのシュミは「ついで」ですから、車の中から走り去っていく5989レや高架上を走る5960レを指くわえて見つめたり....

きぃーっ、5960レ牽引機は1041号機ですよ(^^;
そろそろ飽きられている気もしますが、まだ19Gを続けちゃいます。
TOMIX HO?3101「19Gコンテナ」では、2?4位側扉左上にある「環境にやさしい....」のコピーは3種類ありました。コレまで
・環境にやさしい鉄道コンテナ
・環境にやさしい鉄道輸送
の2つをご紹介してきましたが、今日は残りのひとつ、「環境にやさしい鉄道貨物輸送」です。

EOS 40D EF17-40mm F4L USM 131mm付近 ISO200 F13 1/200秒
コンテナ番号はかなり若い19G?509です。模型では「鉄道貨物輸送」→「鉄道輸送」→「鉄道コンテナ」の順に新しくなっていましたが、実機もその通りの様子です。ただどこで切り替わるかは不明で、今後も観察を続けないとイカンですね。
今日ご紹介するモノもよく観察するとコレまでのモノとビミョーに違っていて楽しいですね。基本的には1/12にご紹介した19G?2911とほぼ同じ扉デザインで、1段票差しタイプですが、
・右側の票差しの形状が違う
・フォーク差込口が今回のものは下に開いた「コ」の字となっている
など、ビミョーな違いがあります。
他にも見るべき点はあって、
・まわりのコンテナと較べてだいぶ白っぽくなっている褪色の色調
・補修やシールを剥がしたあとにタッチアップしたと思われる汚れ具合
・3?4位側の妻板扉にあるCIMCのステッカー
あたりは参考になるかと。ま、観察ばかりで手を動かさないのではしょうがないのですがね(^^;
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千葉機関区は早い時間でしたので5989牽引機が検修庫に入る前でした。

今日は1055号機が牽引だったようですね。奥は3色更新赤プレの1058号機、もう少しシッカリ観察したかったのですが時間がありませんでした。
いやまぁそのうちシッカリ観察できるでしょう(^^;
昨日チラっと触れたフォーク差込口「▽」マークの位置違いのコンテナを見つけました。

EOS 40D EF17-40mm F4L USM 29mm付近 ISO400 F4.0 1/250秒
コンテナ番号は19G10692、ちょっと見辛いですが▽マークが台枠部に描かれているコトがわかりますね。ただ、台枠部の太さが違うワケではなく、警戒用の黄色い帯の太さが違うだけなのかもしれません。
それよりも違っているのはリブの太さですね。本日ご紹介しているものは窪みが9箇所、昨日のモノは13箇所。突起の幅は今日ご紹介しているモノの方が太くなっています。19Dも後期型の方が太くなっているので、材質の変更があったのかもしれませんね。
本題とは関係ありませんが、この写真は昨年10月中旬に4099レ蘇我発車時に撮ったモノ。時刻は6時半、ISO400まで上げて開放で撮っていますが大きなブレもなく撮れています。日の出の時刻が早いとこうして多くの観察が出来るのですがね(^^;
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