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2009年1月のエントリー 一覧

1/11タキ観察

今朝も寝坊したのですが、それでも205レを頂こうと走っていたら....運転中にすれ違い。路肩も無い所でしたので引き返そうか悩んでいたら....どうも見覚えのある車輌ばかり。殆ど昨日の8972レと同じ編成でした。そんなワケで5989レを頂に蘇我へ。

ほ、長いですな。ちなみに206レはウヤだったようで、今日はコレだけです。
では編成。
(5989レ)
↑千葉貨物
+タキ44156
+タキ43244
+タキ43184
タキ38120
+タキ44209
+タキ43155
+タキ43163
+タキ43352
タキ38109
+タキ43146
+タキ43001
+タキ43012
+タキ43349
+タキ43181
+タキ43514
○+タキ44009
+タキ44020
+タキ43022
+タキ1000?377
+タキ43009
タキ43444
タキ43408
タキ43480
+タキ43004
+タキ1000?411
+タキ44010
*+タキ44511

今日はタキ43が多く、27輌もいるし、なかなか好ましい編成でした。新顔1輌に常備駅変更1輌、シーズンを迎えて動きも活発になってきたのでしょうか?

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1/10カマ観察

今朝の検修庫には高崎赤プレ1045号機。5989レを牽引してきたのでしょう。

しかし洗濯物がジャマですな(^^;

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似た者同士

昨日のUR19Aつながり。JOT青帯19Aと18Aです。

EOS 40D EF70-200mm F4L USM 70mm付近 ISO200 F13 1/100秒

昨日の3桁台規格外ではなく、以前ご紹介したのと同じ20000番台どう見ても通風機能付きの正統派(?)です。型番こそUR18AとUR19Aで異なっているのですが、外観は細かいシールの違いを除くと全く同じといってもいいカンジ。違いが判りませぬ。
同じUR19Aでも大きな違いがある一方で、異なる形式でも違いが標記だけというのもまた楽しいですね。

「ブログ村貨物列車」ものぞいてみて下さいませ。

タキ観察

今朝は寝坊して5989レから観察。逆光の中何とか頑張りましたが、いつもと違うトコで頂いたのでイマイチ。

5989レ最後尾はタキ43354、全検後のようですがやはり自重が変わっています。多少軽くなってるんだよな。何らかの更新が加えられているのでしょうか?
では編成。
(5989レ)
+タキ43020
+タキ43427
+タキ43539
+タキ43346
+タキ43031
+タキ44521
+タキ44017
+タキ44124
+タキ44019
+タキ43339
+タキ43157
+タキ1000?376
+タキ43011
+タキ43266
+タキ44000
タキ38031
+タキ43428
+タキ43000
+タキ43032
+タキ43354

(8972レ)
タキ1000?170
+タキ44519
タキ1000?91
タキ243693
タキ1000?821
タキ43281
+タキ44016
+タキ43555
+タキ1000?658
タキ1000?162
タキ1000?300
+タキ43270
+タキ43135
タキ243861
タキ243780
タキ243850
タキ243695
+タキ43151
+タキ1000?383
タキ1000?242

新顔ナシ。そんなもんだよな。

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UR19A

19Dの違いについて長々と観察していましたが、他のシリーズでも良く見ると違いがあります。そんな中で明らかに違いのあるJOT UR19Aについてご紹介。

EOS 40D EF70-200mm F4L USM 149mm付近 ISO200 F11 1/320秒

細かく見る前に位置呼称について確認しましょう。今回のようなL字ニ方開きタイプコンテナはJRFドライコンテナだと19Gや19Fが該当し、これらのコンテナでは非扉面妻面が1?2位側、非扉面側面は1?3位、扉面側面2?4位、扉面妻面3?4位となっています。今回の19A青帯も同様の位置呼称だとすると見えている扉面側面は2?4位というコトになりますが、よく見ると側面右下に検査証用の「小さな札差」があり、これまでの推測結果通りとなっています。

さて、本題。JOT青帯UR19Aについては一度ご紹介していますが、それと比較すると違いは一目瞭然ですね。
・規格外マークが入っている。
・「19A」の表示位置やエコレールマークの貼付位置が異なる
・JOTロゴ下のマークの有無
・今回のモノは妻面扉に通風口が無い
他にもあると思いますが目立つのはこんなトコですね。

以前判らなかった菱形マークは規格外コンテナに付けられるマークのようです。上段がH/L、下段がW/Gであり、Hは高さ、Lは長さ、Wは幅、Gは総重量が規格から外れている事を示しているそうです。上の写真ではWの部分のみ標記があり他は潰されていますが、これは幅のみが規定から外れているという事ですね。マーク横に「全幅(W)=2485」の標記が見えます。以前ご紹介したUR20Aでは高さが2600mmなので規格から外れている事を示しています。
ちなみに12ftコンテナの規格は長さ3,715mm、幅2,450mm、高さ2,500mm、最大総重量6.8tとなっているようです。今回の19Aの全幅、以前の20Aの全高ともに規格から外れていますね。

話がそれましたが、今一度上の写真を見るとコンテナ番号が若いコトに気が付きます。以前ご紹介したのはUR19A?21293でしたが、今回のモノはUR19A?253です。一説によると15000番台が赤帯、20000番台が青帯というコトですが、今回はそれから外れますね。むしろ形状は一度ご紹介したJFCのUR19Aに近い気がします。青帯は通風コンテナのはずなのですがそうなっていないのも不思議なトコロ。
やはりよく見かけるコンテナであっても観察すると違いが出てくるものですね。

「ブログ村貨物列車」を探すと他の違いが判るかも知れません。

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