今朝の千葉機関区表側には後期型トップバッターの1040号機。

解釈によって異なるようですが、前面ルーバーのある1039号機までを前期型、それ以降を後期型と呼ぶコトが多いようです。いやまぁPS22になったのが後期型でその中間は中期型とも呼ぶようですが。ワタシのように京葉地区で定点観察しているとなかなか全部見られませんが、高機についてはコチラも参考にさせていただいちゃったりしてます。
昨日は定年退職される方の慰労会でした。えっと、3時まで歌合戦だったのはナイショですよ(^^;
そんなワケで今朝は寝坊。9時前に蘇我に着くのがやっとですよ(^^;

曇天の中、まだ光っているKD55 103号機が発車準備をしておりました。
以前UM12Aと並んでいるところはご紹介しましたが、単品ではご紹介していなかったので改めてUM13A。

EOS 40D EF70-200mm F4L USM 73mm付近 ISO200 F9 1/100秒
UM12Aよりも容量が大きいはずなのに背が低いのはコレ如何に?上部のカバー(?)を広げた時の容量が違うというコトなのでしょう。UM12Aは1基でも12ft規格コンテナの8割程度の高さがありますが、UM13Aはほぼ半分の高さとなっています。コレがUM13Aの最大のメリットなのでしょう、側面に「空返時は2段積みまで」「段積みは同形式コンテナに限る」の注意書きからもそれが読み取れます。
ちなみに2基ともコチラが1?3位側になると思うのですが、コンテナ番号の文字の大きさが異なっています。や、「総重量 12.3t」も含め、大きさでなく書体が違うのかも。丸ゴシックと角ゴシックの違いのような気もします。
こんなクダらない1枚の写真でも観察していると楽しいのですよ。
「ブログ村貨物列車」にも観察対象はイッパイ(^^;
昨日に引き続いてUR19A。

EOS 40D EF70-200mm F4L USM 100mm付近 ISO200 F9 1/640秒
ご覧の通り影が落ちて見づらいのでボツにしていたのですが、コンテナ番号が比較的大きいので載せておこうかと。それでも15000番台の15878ですが、以前ご紹介したのは15311、15555、15773ですから一番大きいのです。ドコから規格外なのか判らない以上は実績ベースで記録を取るしかなかろうと思ってマス。
しかし冬場にコンテナ観察なりタキ観察をするとこのように影が邪魔することも多々あります。写真を撮ると肉眼で見るよりもコントラストが強いのが辛いですね。人間の目って優れていますなぁ(^^;
「ブログ村貨物列車」もドーゾ(^^;
見たコト無いと思ってたら出てきましたよ、規格外赤帯JOT 19A。

EOS Kiss Digital X SIGMA18-200mm F3.5-6.3 DC OS 134mm付近 ISO200 F8 1/250秒
どうも赤帯よりも青帯の方をよく見掛ける気がします。保冷コンテナという特性上、両側開きよりL字二方開きの方が扱いやすいのでしょうか?
コンテナ番号は16253となっていますが、規格赤帯は15000番台しか見たコトありません。いやまぁ京葉臨海地区でしか観察していませんのでハッキリとは判りませんが、ひょっとしたら16000番台は規格外なのかも知れません。青帯同様、3桁番台の赤帯規格外なんてのもあるのかな?
「ブログ村貨物列車」もドーゾ(^^;