本家の使いまわしのような画像ですがコチラでは未紹介なので19C。

EOS 40D EF85mm F1.8 USM ISO200 F9 1/30秒
両側扉タイプです。容量だの自重だの紋切り型のwikiで判るようなコトを書いたって観察にはなりませんから書いていないようなコトを観察しましょう。
扉蝶番は2枚タイプ、少し前の標準的な姿ですね。現在は3枚扉が主流であるコトを考えると、途中で不都合があって仕様変更されたのではないかと思います。コスト的には2枚の方が有利なはずだもんな。
JRFではなく、「JR 日本貨物鉄道株式会社」となっているのも年季を感じます。「環境にやさしい....」ステッカーもナシ。そんなコトよりも気になるのがコンテナ番号の頭に付いた□です。○は何となく意味が判るのですが、□は不明。更にコンテナ番号右上にある小さな緑色の○が何を意味するのかこれまた不明。キチンと○ですから、汚れではなくて何かを意味していると思います。
ちっとも「観察」になってませんなぁ(^^;
「ブログ村貨物列車」で謎が解けるか?(^^;
既出ですが全通UV19Aを。

EOS 40D EF70-200mm F4L USM 100mm付近 ISO200 F11 1/250秒
先日TOMIXのNゲージサイズのモノを買ったので比較用に撮ってみました。以前は妻板がロクに写っていませんでしたので、今回は妻板も多少写るように記録してみました。
側面のコンテナ番号は横書きなのですね。後期型19Dは縦書きなのでUV19Aも縦書きかと思っていたのですが、確かに作った時期は19D前期型と同じ頃かも知れませんので横書きでも不思議はありませんね。そもそも私有コンテナはJRFコンテナに倣う必要もないのかもしれません。
妻板はリブ仕様で、全通マークがあるコトもわかります。ついでに何かにぶつけたのかへこんでいるのも判りますね。このあたりは模型で表現しようと思ってもムリだな(^^;
「ブログ村貨物列車」でも私有コンテナを探してみて下さいませ(^^;
昨日の19D軍団の横にはまた違う19D軍団がいました。

EOS 40D EF70-200mm F4L USM 70mm付近 ISO200 F11 1/250秒
昨日と違って比較的新しいコンテナばかりなので、妻板のコンテナ番号は縦書き、また総て「環境にやさしい....」が貼ってあります。蝶番も3つタイプだし中央の菱形位置も同じです。10000番台のみ「鉄道貨物輸送」になっていますが、コレは既知の通りですね。
それよりもふと気付いたのが「内容積 18.7m3」の表示有無です。右上のみ表示がありませんが、よく見ると右上のみ1?3位側となっています。そうか、1?3位側には内容量表示が無いのですね。表示位置も若干違っていますが、票差し位置の違いが原因と思われます。
しかし右の2つの票差しにある「ビン」表示、コレだけ大きかったらNゲージサイズでも表現出来そうですな(^^;
「ブログ村貨物列車」もご覧下さいませ(^^;
若番19Dが来ていたので記録しようと思ったらまわりも19Dばかり。

EOS 40D EF70-200mm F4L USM 70mm付近 ISO200 F11 1/250秒
1000番台だって殆ど記憶無いのに、2桁台というのは初めて見たかも知れません。このような古いコンテナをそのまま使っておいて、もっと後で作ったコンテナをリニューアルするというのも不思議な気がします。理由があるのでしょうか?
んなコトはいいとして、扉蝶番の数やら妻板のナンバー表示(縦か横か)、位置呼称の有無(19d?91、1384には無い)などの違いがあって面白いですね。ロック用ステーの「J」部分に色が乗っているコトもあいまって、一見すると19Cなど他のコンテナにも見えそうです。
「ブログ村貨物列車」でも19Dを探してみますか?
タキ観察のあとはカマ観察。千葉機関区表側にいたのは1045号機でした。

いつも3018?9をどうするかなぁと思いながら観察していたりして(^^;
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