蘇我駅でタキ観察する際の邪魔物、マルチプルタイタンパー略して「マルタイ」です。

EOS 40D EF28-135mm F3.5-5.6IS USM 28mm付近 ISO200 F13 1/200秒(-1/3)
内部構造や機構は判りませんが、良く見ると結構メカメカしいですね。「80km/h」「R100m」「83300kg」などの標記が見えます。またステップが梯子ではなくて箱型(?)になっていたりして、機関車や電車とは設計思想が異なるようです。
夜、照明を総て点灯して動き出す時は近未来チックな雰囲気ですが、昼間はこうして寝てばかりいて邪魔物にしか思えません。ちょっと可哀想鴨(^^;
「ブログ村貨物列車」ではマルタイは無いかな?(^^;
仕事もだいぶ落ち着いてきたので今日はお休みであります。いやまぁ「休み」と言っても朝はちょいと会社に行きましたが。
午前中は雨模様だったので無理せず、昼から蘇我へ。を、丁度いい具合に1061号機ですよ。

やっぱり1061のインレタをどうにかしろ、というコトですか(^^;
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京葉臨海地区に定期的に入ってくる、数少ない20ft鉄道コンテナです。既に御紹介していますが、コキ104に3基積まれた写真が出てきました。

EOS 40D EF28-135mm F3.5-5.6IS USM 28mm付近 ISO800 F5 1/500秒
京葉地区は以前御紹介したTRANCYによるLDPE輸送など一部の例外を除き、ポリオレフィンをはじめとして化学製品の出発側になります。積載状態だと16t以上積んでいるはずですので風袋あわせて18t強、3基積むと54tとなってコキの最大積載量を超えます。従って3基積んでいるのはカラだから、ということになりますね。
白という事もあって汚れが目立ちますが、ウェザリングのお手本にするには丁度いいカンジです。結構錆びているのですね。
「ブログ村 貨物列車トラコミュ」もドーゾ。
19シリーズまでは両側かL字の二方開きだったのですが、20Bは三方開きなのですね、写真を見ていて気がつきました。

EOS 40D EF28-135mm F3.5-5.6IS USM 120mm付近 ISO200 F8 1/100秒
さて、ドチラが前なのでしょうか?
19シリーズまでのルールは扉の無い方が前もしくは1?3位側ですから、上の20B?82の非扉妻板側が前で、下の20B?1049の扉のある妻板側が後ろの気がします。「小さい札差」も下は見えていますが上は見えていないし。
いやまぁそんなコトより0番台と1000番台の違いだとか標記の違いなどを観察するのが王道かもしれませんな。この20Bは関水からもNゲージサイズで出ていたはず、いじれるはずなのですが京葉地区ではあまり見掛けないのでした。
京葉地区より「ブログ村貨物列車」を探す方が早いな(^^;
化学製品の品質を変化させないために不活性である窒素はよく使われますが、ポリオレフィンコンテナにも封入されていました。

EOS 40D EF17-40mm F4L USM 23mm付近 ISO200 F6.3 1/320秒
この場合、ポリオレフィンを充填後に窒素を封入したのではなく窒素ガスを流れにのせてペレットを充填したのだと思いますが、いずれにせよ取扱いに注意しないと窒息の恐れがありますから標記があるのでしょう。タンクコンテナもモノによっては窒素加圧されていると思うのですが、標記を見たコトはありません。液体を運ぶ場合は薬品の蒸気を含めて注意が行き届いているからでしょうか?
「ブログ村貨物列車」でこんな標記を探すのも楽しい鴨。