同一形式のコンテナであっても、製作時期によって仕様や外観が異なるのはご紹介してきている通りです。UR19Aの規格外コンテナがいい例ですね。
最もポピュラーなJRF12ftコンテナである19Dも観察ネタはあります。どこからステッカーが貼られているのか、またステッカーの内容はドコまで「地球にやさしい鉄道貨物輸送」でドコから「地球にやさしい鉄道コンテナ」なのか....ステッカー内容は12000番台が一つの区切りというハナシもありますが、真偽の程は不明です。そんなワケで、19Dもそれに近い番号を見かけるとついつい記録してしまいます。写真は19D?11564。

EOS 40D EF17-40mm F4L USM 40mm付近 ISO200 F9.0 1/50秒(+2/3)
UR19A同様、しつこく追いかけていきますよ?。
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またタンクコンテナ。千葉ではよく見かける千葉製粉UT20Aです。

EOS 40D EF70-200mm F4L USM 104mm付近 ISO200 F11 1/100秒
UT20Aも何種類かに分類されるようですが、千葉製粉は5000番台、コレはUT20A5045です。タンクコンテナというと液体を取り扱っているイメージがありますが、コレは粉体の小麦粉です。UT20Aは他社所有のものも粉体やペレットなど固体が多いようです。粉体はともかく、ペレットはホッパコンテナの方が取り扱いやすいような気がするのですがどうなのでしょうね?
「ブログ村 貨物列車トラコミュ」でもタンクコンテナは見つかりますよ。
たまにはドライコンテナを。

EOS 40D EF17-40mm F4L USM 40mm付近 ISO200 F4.0 1/125秒
京葉地区では20ftドライコンテナはあまり見かけません。石油・石油化学工業が集まった一大臨海工業地帯であり、ドライコンテナではなくタンクコンテナやポリオレフィンのようにホッパコンテナで運ぶ類の製品が多いためではないかと思いますがホントの理由は不明です。そんな中でたまにこのようなコンテナが紛れ込んできたりします。
ちなみに海上コンテナもJOT青コン以外は見掛けません。そもそも取り扱い可能なトップリフターが無いので40ftコンテナも来ません。ふむ、寂しいようなホッとするような....トミーテックからトレコレ新シリーズが発売されるようですが、40ftばかりですので手を出そうか出すまいか悩ましいトコロですね(^^;
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一時的に崩れた時間帯もありましたが、先の週末は概ね花見日和の天気でした。日曜は仕事でしたので土曜に一家で花見に行きました。

我が家の花見ですから人のいるトコに行ったりはしませんよ。誰も行かない来ないトコでノンビリ昼メシであります。
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続けてタンクコンテナを。

EOS 40D EF17-40mm F4L USM 26mm付近 ISO200 F8.0 1/50秒
UT11A、記載が無いので何を運んでいるのだかサッパリ判りません。ちょっとググって見ると、UT11A?8001,2はブルーエキスプレス所有のDMSO水溶液専用のコンテナのようです。え、DMSO水溶液?と思ったのですが、確かに50%水溶液が流通している様子です。ふむ、奥が深いなぁ。
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