正月の千葉貨物駅の愉しみというと、手を伸ばせば届きそうな位のトコに留置されるコキであります。今年はコキ106が目の前にやってきました。何回かに分けて御紹介しましょう。
まずは前方非手摺側連結器まわり。

EOS 40D EF28-105mm F3.5-4.5II USM 98mm付近 ISO400 F5.6 1/160秒
3本のエアホースがあり、電磁式ブレーキを備えているので電気ケーブルも一番左手前側にあるのが見えます。ちなみに右手奥にコネクタ部分だけ見えているのが電磁式ブレーキのジャンパ受けですね。
えっと、詳しく無いのでこれ以上は判りません。ってか、ロクに判ってないのにネタにするあたりは去年から進歩してませんな。
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大晦日の朝の千葉貨物であります。

前日とほぼ同じ顔ぶれ、昨年同様ですね。左から3色更新1057号機、1101号機に1094号機、その後ろは赤プレ1068号機です。
今年は昨年と違って千葉機関区にも多少の動きがありそうな予感。下らん観察でも継続していると違いが見えて面白いですな。
ようやく去年のネタが掃けます。大晦日も蘇我へ。

大晦日も5178レはやってきました。が、年末運用ですね、少ないです。
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皆様、明けましておめでとうございます。本年も一つも役に立ちそうに無いネタを探して御紹介していくつもりでございます。
さて、新年早々コンテナであります。UR19Aはしつこい位御紹介していますし今後も続けて行くつもりではありますが、新年ですから京葉地区ではあまり見掛けないコンテナなど。UR17Aです。

EOS 40D EF28-105mm F3.5-4.5II USM 105mm付近 ISO400 F11 1/800秒
形式としてはUR18よりも前の「UR17A」なのですが、ピカピカの筐体に「SUPER UR」のロゴがあり、かつ70000番台などという驚くほどデカい番号が付いていると「をっ」と思います。
確かに比較的最近登場したモノのようで、真空断熱とするコトにより断熱性能を上げているようです。そのため規格外の大きさにも関わらず、積載容量は17m3級となっているのですね。京葉地区ではまだ殆ど見掛けませんが、これから増えていくのでしょうか?
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タキ観察の後はカマ観察。見づらいトコに2輌。手前赤プレが1068号機、奥が1094号機です。

タキはまだ動きがあるようですが、カマはそろそろ年末体制の様子。昨年もカマの動きがあったのは三が日を過ぎる頃だったように記憶しています。
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