タキネタはまだあるのですが、倉賀野で見たコンテナをいくつか御紹介。
JOTの22T6は京葉地区でも良く見かけますが、内容物が見かけないものだったので記録。

EOS 40D EF28-105mm F3.5-4.5II USM 45mm付近 ISO200 F14 1/400秒
「液糖専用」とありますが、コチラで見かける旧参松の「水飴」と似たようなものでしょうか?千葉港でもISOタンクで食品類を運んでいるのを見たコトがありますが、何となく「工業製品用」というイメージがあってちょっと違和感があるのでした。コレってゆくゆくは食卓に並んだりするのでしょうか?ちと不安であります。
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しつこくコキ106、今日は40ftコンテナ緊締装置。

EOS 40D EF28-105mm F3.5-4.5II USM 72mm付近 ISO400 F7.1 1/100秒
20ft海上コンテナ用ツイストロックと同じで、唯一の違いは「40ft緊」と書かれたシールの有無だけです。
それよりも気になるのが緑(青?)と黄色のテープです。何かの識別のために貼ったのでしょうが、目的が不明です。コンテナ位置の目印か?カラコキを観察してもダメですな。
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コキ106?108観察を続けます。今日は緊締装置を。

EOS 40D EF28-105mm F3.5-4.5II USM 55mm付近 ISO400 F7.1 1/80秒
左の2つが20ft海上コンテナ用ツイストロックですね。右側はJRF12ft用の緊締装置です。
実車同様、模型でも車体に穴あけてISOコンテナを固定しようと思ったコトもありましたが....模型ではやはり難しそうですな。
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ようやく今度の週末からはリアルタイムで御紹介出来そうですな。1/3の千葉機関区の様子など。

表側にいたのは1/1と同様の顔ぶれであります。やはり動きは無いのだな。
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一昨日に続きます。観察しているのはコキ106?108です。
今日は1位側の標記類など。

EOS 40D EF28-105mm F3.5-4.5II USM 60mm付近 ISO200 F5.0 1/60秒
ロクに判らずにただ単に記録しているのですが、理解の確認のために解説しましょうか。間違っていれば諸先輩方に御指摘頂けるかと(←他力本願^^;)
まず左側のデカい四角は全般検査(全検)に関する情報です。H20.1.18に郡山車両所にて検査を受け、次回の検査はH25.1.18であるコトを示しています。
その左の小さい四角は重要部検査の周期ですね。全検後、まだ一度も重要部検査を行っていないようで、前回の検査は全検と同日、次回はH22.7.18であるコトを示しています。
その左に小さな札差がありますが、コレは90日以内に1度行われる交番検査に関する情報が入っています。上の写真では見辛いですが、
2?26
????
12?3
1級
コキ106?108
千葉区
と読めます。昨年の12/3に千葉機関区(実際には千葉貨物駅構内にある村田機関区を指すと思う)で交番検査を行った、というコトでしょう。
さてその左がちょっと意味不明。A11とありますね。や、1なのかIなのか判りませんが。
どうやらA1とは全検に関わることのようで、検査周期が5年かつ2年半毎に輪軸の取替えが必要であるというコトを示しているとか。その後ろの1は交番検査が1級であり90日以内に実施する必要あり、というコトのようです。
その横の?は位置称呼ですね。ブレーキハンドルのある側が後、無い側が前となり、前を向いて右側が1位側となります。コレはこの角(?)が1位側であるコトを示しています。
えっと、書いてるコトが正しいかどうか判りませぬよ(^^;
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