UH系とJOT青ホッパのほかに京葉地区でよく見掛けるコンテナといえば出光/プライムの海コンですね。

扉だらけの海コンの他に、扉の無いor少ないコンテナもあります。右側に扉が2つ見えていますが、気力輸送のためのノズルのはず。
UH系とJOT青ホッパのほかに京葉地区でよく見掛けるコンテナといえば出光/プライムの海コンですね。

扉だらけの海コンの他に、扉の無いor少ないコンテナもあります。右側に扉が2つ見えていますが、気力輸送のためのノズルのはず。
今日はUR19A15527。

EOS 40D EF28-105mm F3.5-4.5II USM 78mm付近 ISO200 F16 1/200秒(+1/3)
下のUR19A15706は頂き済みです。
よく見ると上のUR19A15527は2?4?3位側、下の15706は1?3?4位側が見えています。共に送風口ありの同じカタチのグループですね。前(1?2位側)にはJOTマークがナシ、自重表記アリ、SAFTY1STシールナシ、後ろ(3?4位側)にはJOTマークアリ、自重表記アリ、SAFTY1STシールアリというコトが判ります。
もう2ヶ月前、9月のハナシですが、UHを作ったり関水8042?1に載っているタンクコンテナフレームを確認したくて京葉久保田に行ったのでした。だいぶ経ってしまいましたが、備忘録として記録を残しておきましょう。
目的は単純明快、UH系の構造確認と番号記録、そして22T1の下部フレーム構造確認です。UH20はゴロゴロいますから、片っ端から記録していきますよ。とはいえ、番号ばかり御紹介しても面白くないのでネタになりそうなモノだけピックアップします。まずはUH20Bの抜き出しノズルなど。

HOスケールで作った時はただ単にパイプとしましたが、実際はバルブハンドルだの標記だのがあります。とはいえ、HOであってもそこまでスクラッチで作るのは難しいなぁ。
今日はUR19A15703。

EOS 40D EF28-105mm F3.5-4.5II USM 105mm付近 ISO400 F5.6 1/60秒