「20T6」という形式自体は京葉地区でもよく見掛けるのですが、その総てがフレームで囲われた構造であり、22T6のようにフレームレスで前後の妻板だけがあるタイプは見たコトがありませんでした。ところがいるトコにはいるのですね。

EOS 40D EF28mm F1.8 USM ISO200 F14 1/160秒
背が低いのは京葉地区でも良く見かける20T6と同じですが、容量が小さいだけあってタンク径は小さいようです。ちなみに左側が前です。NRSだから、というコトも無いでしょうが、荷札を貼り付けるプレートが準備されているというのがお洒落ですね。
「ブログ村貨物列車」はコチラですよ。
関水の模型でしか見たコトのないUT11Cです。

EOS 40D EF28mm F1.8 USM ISO200 F13 1/125秒
模型ではUT11C8000番台でしたが、コレも8000番台。とは言うものの上の写真はUT11C?8004であり、最初から三菱化学向けに作られたようです。UT11Aは京葉地区でも頂いたコトはありますが、形は全然違いますね。関水UT11Cも塗り替えればコレになりそうな雰囲気ですな(^^;
「ブログ村貨物列車」はコチラですよ。
本家で長々と書いていた「大人の遠足」も終わったので、ソコでチラッと触れたコンテナでもネタにしましょうか。まずはUT4Cです。

EOS 40D EF28mm F1.8 USM ISO200 F13 1/125秒
京葉地区でもUT4Cは観察するコトが出来て、UT4C?25を御紹介したコトがありますが、番号は近いものの形はかなり違っています。共に2?4位側なのですが、別形式と言っていいほどの違いがあります。方や無機物の苛性、方や可燃物の潤滑油だからでしょうか。
アース関連はいいとして、ポンプまでコンテナに取り付けられているのは凄いですな。ある意味感動であります。
「ブログ村貨物列車」はコチラですよ。
昨日はタキ観察の後、千葉機関区へ。最近は蘇我駅入口で到着列車を頂いたらすぐに千葉機関区へ移動してカマを頂くのがお気に入り。昨日のカマは1068号機でした。

かなり忙しいので、ひと気の無い早朝しか出来そうにないけどな(^^;
続きを読む
今朝も蘇我へ。いやまぁタキは来ないと思いつつ、コンテナ列車である4099レだけ頂ければと思っていたのですが....

ふへぇ?、日曜でも走っている4099レがウヤですと。
ところが係員の方がこちらに向かって歩いてくるのが見えたので、一応いつものポジションへ移動します。
続きを読む