昨日のハナシ、タキ観察の後は例によって急いで千葉機関区へ。

今回は車に登らずに柵の隙間から撮ってみました。も少しガマンしないとダメだな(^^;
昨日御紹介したUT10Cと基本的には同一形状ですが、もう1基UT10Cがいました。

EOS 40D EF28mm F1.8 USM ISO200 F13 1/100秒
積荷は同じ、コンテナ番号は5052です。昨日ご紹介したモノも上のUT10Cも抜き出しノズルが左手に見えていますから右手が前、共に1?3位側を見ているコトになります。番号が近いので全く同じか、というとそうでもないのですね。JOTマークの有無のみならずフォーク差込口注意標識の位置も違っていたりして、個体差があるコトが判ります。
ふむ、間違い探しみたいだな(^^;
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朝晩は涼しくなった....と思ったらまた蒸し暑くなりましたね。暑いのはもういいんだけどな。
さて、ムシムシした中、蘇我へ。

曇っているせいかちと露出が苦しいのでした。日の出が遅くなってるわけじゃないよな?(^^;
UT10Cは京葉地区でも見かけますが、フレームレスの面白くもなんとも無いタンクコンテナでした。ところが倉敷ではフレーム構造のUT10Cを発見。

EOS 40D EF28mm F1.8 USM ISO200 F13 1/100秒
京葉地区で見かけるのはUT10C?5070/71「アクリルアマイド水溶液専用」ですが、このフレーム構造のUT10C?5050は「ラクトニトリル専用」だそうです。ふむ、何となく臭そうだな(^^;
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京葉地区でホッパコンテナと言えばUH20A/Bシリーズか海コンタイプですが、倉敷ではこんなのがいました。

EOS 40D EF28mm F1.8 USM ISO200 F13 1/80秒
底部には安息角がついていて、まさにペレットを充填するホッパコンテナといったカンジですね。PSはUH20もしくはUT18Aしか見掛けない京葉地区と違って、色々とバリエーションがあるのだなぁと感心する次第です。やー、楽しいなぁ(^^;
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