債務整理 千葉 からぶりの貨: 2010年1月アーカイブ

2010年1月アーカイブ

一昨日に続きます。観察しているのはコキ106-108です。
今日は1位側の標記類など。

EOS 40D EF28-105mm F3.5-4.5II USM 60mm付近 ISO200 F5.0 1/60秒

ロクに判らずにただ単に記録しているのですが、理解の確認のために解説しましょうか。間違っていれば諸先輩方に御指摘頂けるかと(←他力本願^^;)

まず左側のデカい四角は全般検査(全検)に関する情報です。H20.1.18に郡山車両所にて検査を受け、次回の検査はH25.1.18であるコトを示しています。
その左の小さい四角は重要部検査の周期ですね。全検後、まだ一度も重要部検査を行っていないようで、前回の検査は全検と同日、次回はH22.7.18であるコトを示しています。
その左に小さな札差がありますが、コレは90日以内に1度行われる交番検査に関する情報が入っています。上の写真では見辛いですが、

2-26
----
12-3
 1級
コキ106-108
千葉区

と読めます。昨年の12/3に千葉機関区(実際には千葉貨物駅構内にある村田機関区を指すと思う)で交番検査を行った、というコトでしょう。
さてその左がちょっと意味不明。A1とありますね。や、1なのかIなのか判りませんが。
どうやらAとは全検に関わることのようで、検査周期が5年かつ2年半毎に輪軸の取替えが必要であるというコトを示しているとか。その後ろの1は交番検査が1級であり90日以内に実施する必要あり、というコトのようです。
その横の①は位置称呼ですね。ブレーキハンドルのある側が後、無い側が前となり、前を向いて右側が1位側となります。コレはこの角(?)が1位側であるコトを示しています。

えっと、書いてるコトが正しいかどうか判りませぬよ(^^;

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越年

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コキネタを続けようと思ったのですが、本日1/3現在もまだヤツがいるのでネタにしておきます。

EOS 40D EF28-105mm F3.5-4.5II USM 78mm付近 ISO400 F10 1/100秒

初めて見かけたのは昨年12/15ですから、実に半月も放置されているコトになります。
いても邪魔ではありませんが、コレだけ居座っていると何か問題でもあるんじゃないかと心配になっちゃいます。

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コキ106

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正月の千葉貨物駅の愉しみというと、手を伸ばせば届きそうな位のトコに留置されるコキであります。今年はコキ106が目の前にやってきました。何回かに分けて御紹介しましょう。

まずは前方非手摺側連結器まわり。

EOS 40D EF28-105mm F3.5-4.5II USM 98mm付近 ISO400 F5.6 1/160秒

3本のエアホースがあり、電磁式ブレーキを備えているので電気ケーブルも一番左手前側にあるのが見えます。ちなみに右手奥にコネクタ部分だけ見えているのが電磁式ブレーキのジャンパ受けですね。
えっと、詳しく無いのでこれ以上は判りません。ってか、ロクに判ってないのにネタにするあたりは去年から進歩してませんな。

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UR17A

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皆様、明けましておめでとうございます。本年も一つも役に立ちそうに無いネタを探して御紹介していくつもりでございます。

さて、新年早々コンテナであります。UR19Aはしつこい位御紹介していますし今後も続けて行くつもりではありますが、新年ですから京葉地区ではあまり見掛けないコンテナなど。UR17Aです。

EOS 40D EF28-105mm F3.5-4.5II USM 105mm付近 ISO400 F11 1/800秒

形式としてはUR18よりも前の「UR17A」なのですが、ピカピカの筐体に「SUPER UR」のロゴがあり、かつ70000番台などという驚くほどデカい番号が付いていると「をっ」と思います。
確かに比較的最近登場したモノのようで、真空断熱とするコトにより断熱性能を上げているようです。そのため規格外の大きさにも関わらず、積載容量は17m3級となっているのですね。京葉地区ではまだ殆ど見掛けませんが、これから増えていくのでしょうか?

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