債務整理 千葉 からぶりの貨: 2010年1月アーカイブ

2010年1月アーカイブ

UT17C

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今日もコンテナ@倉賀野、UT17Cです。

EOS 40D EF70-200mm F4L USM 200mm付近 ISO200 F8.0 1/320秒

昨日御紹介したシロキサン22T6と同じメーカーの取扱いだと思います、ってか、ちゃんとフレームに「信越化学工業」って書いてあるな(^^;
「ジメチルジクロロシラン 燃侵 38」とありますが、可燃性でかつ腐食性の高い液体であるコトを示しています。メチル基も入っている可燃性液体ですので4類になっていますが、引火点も低く一石ですね。しかも「シラン」というだけで危なそうなのに、Clもありますから更に凄そうです。興味ある方は信越シリコーンのHPでKA-22(製品名)を探してみて下さい。

京葉地区は基本的に石油・石油化学を中心とした化学メーカーが集まっているので、このように無機系の会社の取扱い製品を見るとちょっと新鮮ですね。

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続:22T6

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倉賀野コンテナを続けます。

昨日も御紹介したJOTの22T6です。

EOS 40D EF70-200mm F4L USM 84mm付近 ISO200 F8.0 1/320秒

昨日の「液糖」とは異なり、内容物は界面活性剤とシロキサンのようです。雰囲気的には群馬県にも工場があるシリコン系最大手メーカーと深い関連がありそうですね。「シロキサン(SX-4)」と書かれていますが、コレだけでは物質の特定はムリ。商品名でも無いようですし、自社用呼称か何かでしょう。
そもそも22T6であまり危険性の高いものを運ぶコトは無いと思うので、安定しているシリコーン系オイルではないかと思います。「燃30」となっているので可燃性液体ではありますが、下1桁が0ですので、危険性も高くないようです。界面活性剤とセットになっているところがさもありなんといった感じですね。

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22T6

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タキネタはまだあるのですが、倉賀野で見たコンテナをいくつか御紹介。

JOTの22T6は京葉地区でも良く見かけますが、内容物が見かけないものだったので記録。

EOS 40D EF28-105mm F3.5-4.5II USM 45mm付近 ISO200 F14 1/400秒

「液糖専用」とありますが、コチラで見かける旧参松の「水飴」と似たようなものでしょうか?千葉港でもISOタンクで食品類を運んでいるのを見たコトがありますが、何となく「工業製品用」というイメージがあってちょっと違和感があるのでした。コレってゆくゆくは食卓に並んだりするのでしょうか?ちと不安であります。

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しつこくコキ106、今日は40ftコンテナ緊締装置。

EOS 40D EF28-105mm F3.5-4.5II USM 72mm付近 ISO400 F7.1 1/100秒

20ft海上コンテナ用ツイストロックと同じで、唯一の違いは「40ft緊」と書かれたシールの有無だけです。
それよりも気になるのが緑(青?)と黄色のテープです。何かの識別のために貼ったのでしょうが、目的が不明です。コンテナ位置の目印か?カラコキを観察してもダメですな。

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コキ106-108観察を続けます。今日は緊締装置を。

EOS 40D EF28-105mm F3.5-4.5II USM 55mm付近 ISO400 F7.1 1/80秒

左の2つが20ft海上コンテナ用ツイストロックですね。右側はJRF12ft用の緊締装置です。
実車同様、模型でも車体に穴あけてISOコンテナを固定しようと思ったコトもありましたが....模型ではやはり難しそうですな。

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