UT10Cは京葉地区でも見かけますが、フレームレスの面白くもなんとも無いタンクコンテナでした。ところが倉敷ではフレーム構造のUT10Cを発見。

EOS 40D EF28mm F1.8 USM ISO200 F13 1/100秒
京葉地区で見かけるのはUT10C-5070/71「アクリルアマイド水溶液専用」ですが、このフレーム構造のUT10C-5050は「ラクトニトリル専用」だそうです。ふむ、何となく臭そうだな(^^;
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UT10Cは京葉地区でも見かけますが、フレームレスの面白くもなんとも無いタンクコンテナでした。ところが倉敷ではフレーム構造のUT10Cを発見。

EOS 40D EF28mm F1.8 USM ISO200 F13 1/100秒
京葉地区で見かけるのはUT10C-5070/71「アクリルアマイド水溶液専用」ですが、このフレーム構造のUT10C-5050は「ラクトニトリル専用」だそうです。ふむ、何となく臭そうだな(^^;
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京葉地区でホッパコンテナと言えばUH20A/Bシリーズか海コンタイプですが、倉敷ではこんなのがいました。

EOS 40D EF28mm F1.8 USM ISO200 F13 1/80秒
底部には安息角がついていて、まさにペレットを充填するホッパコンテナといったカンジですね。PSはUH20もしくはUT18Aしか見掛けない京葉地区と違って、色々とバリエーションがあるのだなぁと感心する次第です。やー、楽しいなぁ(^^;
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「20T6」という形式自体は京葉地区でもよく見掛けるのですが、その総てがフレームで囲われた構造であり、22T6のようにフレームレスで前後の妻板だけがあるタイプは見たコトがありませんでした。ところがいるトコにはいるのですね。

EOS 40D EF28mm F1.8 USM ISO200 F14 1/160秒
背が低いのは京葉地区でも良く見かける20T6と同じですが、容量が小さいだけあってタンク径は小さいようです。ちなみに左側が前です。NRSだから、というコトも無いでしょうが、荷札を貼り付けるプレートが準備されているというのがお洒落ですね。
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関水の模型でしか見たコトのないUT11Cです。

EOS 40D EF28mm F1.8 USM ISO200 F13 1/125秒
模型ではUT11C8000番台でしたが、コレも8000番台。とは言うものの上の写真はUT11C-8004であり、最初から三菱化学向けに作られたようです。UT11Aは京葉地区でも頂いたコトはありますが、形は全然違いますね。関水UT11Cも塗り替えればコレになりそうな雰囲気ですな(^^;
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本家で長々と書いていた「大人の遠足」も終わったので、ソコでチラッと触れたコンテナでもネタにしましょうか。まずはUT4Cです。

EOS 40D EF28mm F1.8 USM ISO200 F13 1/125秒
京葉地区でもUT4Cは観察するコトが出来て、UT4C-25を御紹介したコトがありますが、番号は近いものの形はかなり違っています。共に2-4位側なのですが、別形式と言っていいほどの違いがあります。方や無機物の苛性、方や可燃物の潤滑油だからでしょうか。
アース関連はいいとして、ポンプまでコンテナに取り付けられているのは凄いですな。ある意味感動であります。
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