債務整理 千葉 からぶりの貨: 2009年4月アーカイブ

2009年4月アーカイブ

京葉地区では専用のJRFホッパコンテナの他にもポリオレフィン用を多く見るコトが出来ます。青JOTや京義が代表的ですが、出光/プライムも多く見掛けます。

EOS 40D EF28-105mm F3.5-4.5II USM 78mm付近 ISO400 F10 1/125秒

プライムにもいくつかタイプがありますが、コレは初期のモノだと思います。最近の出光/プライムはサイドに扉がありませんが、初期のモノには写真のように扉が付いていたようです。JOTや京義のタイプだとポリオレフィン専用となるので利用率が下がるため、行きはペレットを積み帰りは製品を積んで帰ってくるコトを目的としてサイドに扉を付けたのだとか。ただ、帰り便の利用率が思うように上がらなかったのでコストばかり掛かるこのタイプはやめて専用スタイルにしたという噂です。
いやまぁ真偽の程は不明ですがね。

「ブログ村貨物列車」もドーゾ。

大家族2

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京葉臨鉄を走る編成は、千葉貨物で荷扱いしているものの蘇我までの列車と似通っている場合があります。昨日は501レだったと記憶していますが、京葉臨鉄501レは直前に蘇我に到着する4099レの20ftホッパコンテナを中心とした編成がそのまま京葉久保田に送り込まれるコトが多いようです。

EOS 40D EF17-40mm F4L USM 17mm付近 ISO200 F7.1 1/160秒

4099レは蘇我6:20着で千葉貨物に向けて6:40に発車します。501レは千葉貨物7時過ぎの発車ですから、分割は素早く行なっているのですね。

「ブログ村貨物列車」にも荷扱い情報はあるかな?

大家族

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昨日御紹介した程度の同じコンテナならばまだ可愛げがありますが、コレだけ繋がるといかがなものか....

EOS 40D EF17-40mm F4L USM 17mm付近 ISO200 F10 1/400秒

19DなどJRFコンテナが連なっているのはよく見かけますが、京葉臨鉄だとホッパコンテナがコレでもかとばかりに繋がっていることがあります。アルミ無塗装で華が無いんだよな。ある意味京葉臨鉄っぽいですが(^^;

「ブログ村貨物列車」もドーゾ。

3兄弟

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京葉臨海鉄道コンテナ列車の積荷を見ていると、似て非なるコンテナを並べて積んであるコトがままあります。

EOS 40D EF17-40mm F4L USM 17mm付近 ISO200 F10 1/400秒

両端はUT1、真ん中はUT5Aです。同じUT1でも元参松のモノとは違ってシッカリしていますね。2基のUT1は番号こそ534と535で1番違いですがフォントは大きく異なっています。
またUT5Aですが、以前御紹介した若番のモノとは鏡の構造が若干異なるようで、番号の近いNRSのモノと似た構造になっています。

ちなみにいずれのタンクコンテナもコチラ側が1-3位側だと思います。両端のUT1は小さな荷札が見えていますが、後ろ側と思われる抜き出しノズルが向かって左側にあるためです。反対側にも「小さな荷札」があると思うのですがどうなのでしょう?

「ブログ村貨物列車」を探すともっと違いが出てくるかもしれませんね。

XINES

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色というかデザインが一番好きな海コンであります。

EOS 40D EF17-40mm F4L USM 40mm付近 ISO200 F10 1/100秒

それ程珍しい海コンではないのですがなかなかいただける機会がありませんでした。20ftはお初ではないかと思います。形としては別に珍しくも何ともない普通の22G1、積載量等も特筆すべきものはありません。色々調べた結果、ドライコンテナの場合は形式が同じであれば重量等についてはある一定の範囲内にあるようです。だからこそISOコンテナなのでしょうけど。
違いと言えば扉面のリブ位のものでしょうか?個人的にはリブの本数が少ない方がスッキリしていて好み、このXINESもシンプルに見えます。物流の最前線で活躍している海上コンテナなので多少の傷はしょうがないのでしょうが、サイドに見えるへこみが惜しいな。

「ブログ村貨物列車」にも海コンはボチボチありますよ。


 

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