債務整理 千葉 からぶりの貨: 2009年2月アーカイブ

2009年2月アーカイブ

UT5A

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昨日ご紹介した写真にもチラリと写っていますが、コキ106に載っていたのはUT5Aでした。

EOS 40D EF28-135mm F3.5-5.6IS USM 117mm付近 ISO200 F9.0 1/125秒

単に「UT5A」だけならご紹介済なのですが、京葉地区ではNRS所有をあまり見かけないのでご紹介。
よく見ると本家でご紹介したUT5Aとちょっと違いますね。以前ご紹介したのは1-3位側、2-4位側共に後ろ、すなわち3位側・4位側に荷札差しがありました。従って1-3位側では向かって左の票差しが2-4位側では向かって右にありました。
上の写真は検査票差しが見えませんから1-3位側のはずで、こちらの票差しは向かって左の3位側にあるのですが、2-4位側にちらりと票差しが見えています。コレは2位側にあたり、反対側から見るとやはり向かって左側に見えるコトになります。
前回ご紹介したUT5AはUT5A-5とUT5A-102で、ひょっとしたら形式が同じでも細部は異なっていたのかも知れません。今回のはUT5A-100ですから、UT5A-102も票差しの位置は今回と同様なのかも。きぃーっ、記録取ってないなぁ。
無駄に思えても記録は取りまくった方がいいというコトですな(^^;

「ブログ村貨物列車」でも12ftタンクコンテナを探してみるかな(^^;

コキ106

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「観察」と言える程のコトは書いていませんが、104、107、200と続いているので106を。

EOS 40D EF28-135mm F3.5-5.6IS USM 135mm付近 ISO200 F6.3 1/400秒

えっと、コレまでどおり詳しくないので荷札でも。4095レで蘇我まで持ってきて501レで京葉久保田へ、と書いてあるようですが、501レは4099レの荷を運んでいるようですからちょっと疑問ですね。このタイプの荷札はタキもコキも使われているのですね。東京ターミナルの書式でしょうか?

昨日同様ちと寂しいので荷重標記も。


EOS 40D EF28-135mm F3.5-5.6IS USM 135mm付近 ISO200 F6.3 1/100秒(+2/3)

荷重/自重はコキ104が40.5/18.7t、コキ107が40.7/18.6tに対してコキ106は40.7/18.9tとなっています。ふーん、そうですか。
それよりも2位側台車ですので中心寄り車軸にカバーが掛かっていて、タキ1000同様ナニやら繋がっています。ブレーキ関連の何かなのか、ただ単にアース取っているだけなのか不明。はて、何なんでしょうね?

「ブログ村貨物列車」で謎が解明するか?(^^;

コキ107

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蘇我や千葉貨物で時々見掛けてはいたのですが、いつも走行中だったのでちゃんと頂けてはいませんでした。先日、前川駅にて507レとして使われていたので記録。

EOS 40D EF28-135mm F3.5-5.6IS USM 135mm付近 ISO200 F16 1/80秒

最新型でコキ200に準じて作られているコト位しか知りません。荷重/自重はコキ104の40.5/18.7tに対して40.7/18.6tとなっています。総重量が0.1t増えていますが台車が違うためですか?よう解りません。
ちと寂しいので全景も。

EOS 40D EF28-135mm F3.5-5.6IS USM 28mm付近 ISO200 F16 1/125秒

コキ104・106とは違って手ブレーキハンドルが台枠には無く、デッキ上にあります。あとはパッと見は区別付きませぬ。いやまぁコキ好きの方ならすぐ判るのかも知れませんが(^^;

「ブログ村貨物列車」で見分け方が解るか?(^^;

検査標記

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昨日ご紹介したコキ104-1386の検査標記部分です。

EOS 40D EF17-40mm F4L USM 29mm付近 ISO200 F5.6 1/50秒

えっと、写真の通りですね。とか言いながら良く判っていませんが、右側のデカい四角が5年毎の全般検査を、左隣の小さな四角が2年半毎の重要部検査を、一番小さな票差しの中の表示は3ヶ月毎に行う定期検査を示していると思ってマス。合ってますか?(^^;
タキでは殆ど見かけない名古屋車両所の施工ですね。

えっと、今回のネタは半分自分への備忘録でありました(^^;

「ブログ村貨物列車」で検査標記について調べてみますか?(^^;

コキ104

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コキ200をご紹介したので、今日はコキ104。と言っても例によって全体をご紹介してもしょうがないのでナンバー部分です。

EOS 40D EF17-40mm F4L USM 31mm付近 ISO200 F5.6 1/25秒

全体的に褪色しているのですが、車番部分だけ綺麗に塗られていました。タキもそうですが、ナンバー部分は荷役の際に重要になるためではないかと思われます。先日のタキ200と違ってコチラには荷札がないですね。

コレだけでは寂しいので、例によって荷重を。

EOS 40D EF17-40mm F4L USM 40mm付近 ISO200 F4.5 1/50秒

コキ200の荷重は48tでしたが、コキ104はそれよりも少ない40.5tなのですね。フレームが長いために耐過重が低いのでしょう。蘇我ではタンクコンテナがコキ104に3基積まれて走っている姿も見ますが、この場合は少なくとも2基がカラというコトなのでしょう。
20ftコンテナを運ぶようになって2基しか積めない長さのコキ200をよく見かけるようになりましたが、荷重の問題から2基ギリギリの長さの方が効率的だというコトになったのでしょう。

「ブログ村貨物列車」で裏事情が判るかな?(^^;

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