債務整理 千葉 からぶりの貨: 2009年2月アーカイブ

2009年2月アーカイブ

V18B

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18シリーズのJRFコンテナはどんどん数を減らし、今や静脈輸送に活路を見出している状況ですが、通風コンテナは未だ現役で頑張っているものも多く見られます。

EOS 40D EF70-200mm F4L USM 131mm付近 ISO200 F9 1/800秒(+1/3)

最も多く見かけるのはL字ニ方開きのV18Bでしょうか。コレは非扉面2-4位側ですね。V19シリーズとは異なり、通風口がデカくて自己主張があります。好きなコンテナではありますが、底板付近の腐食を見ると寄る年波には勝てず、といった感じがします。総て臙脂のコンテナに置き換わってしまう日もそう遠くなさそうです。ちょっと寂しいなぁ。

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コンテナの屋根上

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サイドは観察できても屋根上はあまり観察できません。たまたま陸橋の上から観察出来る位置にコンテナがあったりすると飛んで行っちゃうのですよ。

EOS 40D EF17-40mm F4L USM 28mm付近 ISO200 F6.3 1/800秒

以前ポリオレフィンコンテナに関してグダグダと書きましたが、上から見ると良くわかりますね。
手前のプライムコンテナには強制的に気力輸送しているため屋根上にハッチがありません。一方で奥のUH20Bは自重で充填するためにハッチがあります。ハッチは3つ、というコトは3室に分かれているのでしょうか。部屋を小さくした方が安息角によって出来るデッドスペースが小さくなりますから合理的ではありますね。

しかしこうして見るとどうやって荷降ろしするか知りたくなりますね。吊り上げて下から抜くのが一番自然ですが、大規模な荷降ろし設備が必要となります。そもそも出荷先にもホッパがあってソコに充填するはず、となるとホッパの上まで吊り上げるのは現実的ではありませんから、荷降ろししながら気力輸送でホッパに移送するのでしょうか?減圧で上から吸うのもアリかな?さて、正解は?(^^;

「ブログ村貨物列車」で荷降ろしまでは扱ってないか(^^;

FT1

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昨日はコキ200でしたので台車はFT3でしたが、今日はコキ104の台車FT1の2位側後軸をご紹介。

EOS 40D EF17-40mm F4L USM 40mm付近 ISO200 F4.0 1/400秒

昨日のFT3ではワイヤー状のモノが台車に伸びており、鉄ヲタのパパさんよりアースだとご教授頂いたのですが、このFT1はワイヤーはありません。接地方法が異なっているのでしょうか?ちなみにFT1のバリエーションであるFT21を履いたタキ1000でも同様の構造となっています。このあたりは某信者様、というか教祖のような方から問題提起を頂いたのですがね。
一方でTR214を履いたタキ43000には同様のモノは無いので、絶対に必要というワケでもないようです。軸受の構造によってアースの必要性がかわってくるのか?構造に詳しくないので、例によって結論の無いほったらかしエントリーにしちゃいます(^^;

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台車

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以前コチラだったか本家だったか忘れましたが、コキの台車2位側後軸に付いている「何か」について書いた気がします。

EOS 40D EF17-40mm F4L USM 28mm付近 ISO200 F4.0 1/50秒

写真はコキ200なのですが、向かって右側の軸だけカバーが掛かっていますね。未だに不明なまま、最初はCLE関連のモノかとも思ったのですが、違うのではないかと思い始めてます。
ようワカランのでこんな時は写真の枚数増やして誤魔化しましょう。1位側に....

EOS 40D EF17-40mm F4L USM 36mm付近 ISO200 F4.0 1/800秒

3位側、

EOS 40D EF17-40mm F4L USM 32mm付近 ISO200 F10 1/160秒

4位側。

EOS 40D EF17-40mm F4L USM 28mm付近 ISO200 F10 1/40秒

やはり2位側後軸のみ特異なのがわかりますね。はて、正解は?(^^;

「ブログ村貨物列車」に同じ疑問を持つヒトはいるか?(^^;

UH20B

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ポリオレフィン20ftバルクコンテナをご紹介していますが、国内鉄道輸送に多用されているのはUHシリーズでしょう。今日はUH20Bをご紹介。

EOS 40D EF17-40mm F4L USM 40mm付近 ISO200 F4.0 1/100秒

「航送」とありますから海外にも行くコトがあるのでしょう、海上コンテナにあるような「JOTU」で始まるコンテナ番号が書かれています。ほぼ同じスタイルのUH20Aにはこの記述がありませんから、国内線用なのでしょう。アップで撮っていないのでハッキリしたことは判りませんが、後ろにCSC APPROVALのような札が見えますね。一方で国内鉄道貨物用に検査票も見えたりして笑っちゃいます。ちなみにこの写真で見えている妻面にはバルブがありますからコチラが後ろ、というコトはこの写真で見えている側面は2-4位側、検査証があるのは理にかなってますね。
検査証もアップで撮っているのでご紹介。


EOS 40D EF17-40mm F4L USM 40mm付近 ISO200 F10 1/125秒(+2/3)

本家で推測したように、UHタイプコンテナの場合には「UH」と印刷された後に手書きでコンテナ番号を記載しています。点検周期が1年なのも他のコンテナと同じです。
こんなのがゴロゴロしているのも京葉臨海地区ならではですね。

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