債務整理 千葉 からぶりの貨: 2009年2月アーカイブ

2009年2月アーカイブ

昨日の19D軍団の横にはまた違う19D軍団がいました。

EOS 40D EF70-200mm F4L USM 70mm付近 ISO200 F11 1/250秒

昨日と違って比較的新しいコンテナばかりなので、妻板のコンテナ番号は縦書き、また総て「環境にやさしい....」が貼ってあります。蝶番も3つタイプだし中央の菱形位置も同じです。10000番台のみ「鉄道貨物輸送」になっていますが、コレは既知の通りですね。
それよりもふと気付いたのが「内容積 18.7m3」の表示有無です。右上のみ表示がありませんが、よく見ると右上のみ1-3位側となっています。そうか、1-3位側には内容量表示が無いのですね。表示位置も若干違っていますが、票差し位置の違いが原因と思われます。

しかし右の2つの票差しにある「ビン」表示、コレだけ大きかったらNゲージサイズでも表現出来そうですな(^^;

「ブログ村貨物列車」もご覧下さいませ(^^;

バリエーション

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若番19Dが来ていたので記録しようと思ったらまわりも19Dばかり。

EOS 40D EF70-200mm F4L USM 70mm付近 ISO200 F11 1/250秒

1000番台だって殆ど記憶無いのに、2桁台というのは初めて見たかも知れません。このような古いコンテナをそのまま使っておいて、もっと後で作ったコンテナをリニューアルするというのも不思議な気がします。理由があるのでしょうか?
んなコトはいいとして、扉蝶番の数やら妻板のナンバー表示(縦か横か)、位置呼称の有無(19d-91、1384には無い)などの違いがあって面白いですね。ロック用ステーの「J」部分に色が乗っているコトもあいまって、一見すると19Cなど他のコンテナにも見えそうです。

「ブログ村貨物列車」でも19Dを探してみますか?

線路脇

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貨物列車やコンテナばかりに目が行きますが、線路脇にも観察対象はあります。

EOS 40D EF28-105mm F3.5-4.5II USM 28mm付近 ISO200 F7.1 1/50秒(+2/3)

扇町駅の詰所、その昔は化学薬品を積んだタンク車が往来していたはず。鶴見線に103系が走っていた頃はそんな状況だったように記憶しています。今はもう朽ち果てるのを待つばかりの状態、工場に囲まれた木造の倉庫の未来は暗そうです。

「ブログ村貨物列車」もドーゾ。

UM12Aはコレまで同和通商や中央通運のモノをご紹介してきましたが、今日は三井金属。

EOS 40D EF85mm F1.8 USM ISO200 F11 1/60秒

シルバーともグレーとも見えるようなビミョーな色ですね。同和・中央が緑や青といった原色系の色使いをしているのとは対照的です。その分、コーポレートマークがよく目立ちます。
コレまでご紹介してきたモノと少なくとも側面についてはほとんど同じ形です。妻面はよく見えませんが、大きな違いは無い模様。、ちなみに見えている側面は2-4位側だと思われます。左側の平らな妻面がこのコンテナの前、というコトになりますね。見えない側はコレまで観察して来たモノと同様、リブあり波板ではないかと。

同和・中央は並んで置いてある姿をよく見ますが、この三井金属は他のUM12Aと一緒に見た記憶がありません。物流上、何かあるのでしょうか?

「ブログ村貨物列車」でも無蓋コンテナを探してみますか?(^^;

ハイキューブ

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京葉地区で見掛ける40ftコンテナは殆どが45Gタイプのハイキューブコンテナです。

EOS 40D EF28-105mm F3.5-4.5II USM 45mm付近 ISO200 F10 1/80秒

容量が異なるのはアタリマエですが、20ftと許容総重量が変わらないというのもまた同様です。実際にはこの位の許容重量で十分だというコトなのでしょう。
標記上の違いはハイキューブには写真にも見える「CAUTION」のステッカーか、三角形のアイコン状注意マークのどちらかが貼ってあります。あとは扉面上部天板付近に警戒テープ(?)が貼ってあります。総てのハイキューブに貼ってあるワケではないので絶対ではないのでしょうが、かなりの割合で見かけますのでコンテナ会社が自発的に貼っているのでしょう。

「ブログ村貨物列車」もドーゾ(^^;

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