債務整理 千葉 からぶりの貨: 2009年1月アーカイブ

2009年1月アーカイブ

19G

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TOMIXから発売になったHOサイズの19Gを買ったので、ちょいと実物をご紹介しましょうか。

EOS 40D EF70-200mm F4L USM 94mm付近 ISO200 F13 1/250秒

19Dのように両側二方開きではなく、UR19A青帯のようにL型二方開きタイプです。右側にチラリと妻板扉が写っていますね。敢えて2つ写したのは比較的若い番号のモノと比較的新しいモノを比較したかったからです。ちなみに19Gは約10,000基、19Dは30,000基弱ですので、19Dほどバリエーションは多くないようです。そんなワケで今まで19Gに触れてこなかったのですがね。

この2つを比較しても違うところはいくつか見受けられますね。
・票差しのレイアウトはほぼ同じだが、位置が違う(後期の方が高い)。
・票差し位置が違うので内容積の表示位置も違う。
・扉を支えている蝶板の位置が違う。従って中央部分の横長菱形の位置関係もずれている。

ふむ、細かいコト言い出すとキリが無いですな(^^;

「ブログ村 貨物列車トラコミュ」にも19Gはあるはずですよ。

似た者同士

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昨日のUR19Aつながり。JOT青帯19Aと18Aです。

EOS 40D EF70-200mm F4L USM 70mm付近 ISO200 F13 1/100秒

昨日の3桁台規格外ではなく、以前ご紹介したのと同じ20000番台どう見ても通風機能付きの正統派(?)です。型番こそUR18AとUR19Aで異なっているのですが、外観は細かいシールの違いを除くと全く同じといってもいいカンジ。違いが判りませぬ。
同じUR19Aでも大きな違いがある一方で、異なる形式でも違いが標記だけというのもまた楽しいですね。

「ブログ村貨物列車」ものぞいてみて下さいませ。

UR19A

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19Dの違いについて長々と観察していましたが、他のシリーズでも良く見ると違いがあります。そんな中で明らかに違いのあるJOT UR19Aについてご紹介。

EOS 40D EF70-200mm F4L USM 149mm付近 ISO200 F11 1/320秒

細かく見る前に位置呼称について確認しましょう。今回のようなL字ニ方開きタイプコンテナはJRFドライコンテナだと19Gや19Fが該当し、これらのコンテナでは非扉面妻面が1-2位側、非扉面側面は1-3位、扉面側面2-4位、扉面妻面3-4位となっています。今回の19A青帯も同様の位置呼称だとすると見えている扉面側面は2-4位というコトになりますが、よく見ると側面右下に検査証用の「小さな札差」があり、これまでの推測結果通りとなっています。

さて、本題。JOT青帯UR19Aについては一度ご紹介していますが、それと比較すると違いは一目瞭然ですね。
・規格外マークが入っている。
・「19A」の表示位置やエコレールマークの貼付位置が異なる
・JOTロゴ下のマークの有無
・今回のモノは妻面扉に通風口が無い
他にもあると思いますが目立つのはこんなトコですね。

以前判らなかった菱形マークは規格外コンテナに付けられるマークのようです。上段がH/L、下段がW/Gであり、Hは高さ、Lは長さ、Wは幅、Gは総重量が規格から外れている事を示しているそうです。上の写真ではWの部分のみ標記があり他は潰されていますが、これは幅のみが規定から外れているという事ですね。マーク横に「全幅(W)=2485」の標記が見えます。以前ご紹介したUR20Aでは高さが2600mmなので規格から外れている事を示しています。
ちなみに12ftコンテナの規格は長さ3,715mm、幅2,450mm、高さ2,500mm、最大総重量6.8tとなっているようです。今回の19Aの全幅、以前の20Aの全高ともに規格から外れていますね。

話がそれましたが、今一度上の写真を見るとコンテナ番号が若いコトに気が付きます。以前ご紹介したのはUR19A-21293でしたが、今回のモノはUR19A-253です。一説によると15000番台が赤帯、20000番台が青帯というコトですが、今回はそれから外れますね。むしろ形状は一度ご紹介したJFCのUR19Aに近い気がします。青帯は通風コンテナのはずなのですがそうなっていないのも不思議なトコロ。
やはりよく見かけるコンテナであっても観察すると違いが出てくるものですね。

「ブログ村貨物列車」を探すと他の違いが判るかも知れません。

また19D

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しつこいですがまた19Dです。今日ご紹介するのは番号から判るように比較的初期のタイプのはず。

EOS 40D EF70-200mm F4L USM 122mm付近 ISO200 F6.3 1/125秒

白丸がついているので更新は受けているようですが、これまでご紹介してきた19Dとはまた違っていますね。主な相違点ですが
・「環境にやさしい....」ステッカーがない。
・妻面のコンテナ番号が横書きになっている。
・妻面のリブが細い(今回のものは7本、これまでご紹介したモノは6本)
・扉の支えが片側2ヶ所である(これまでご紹介してきたモノは3ヶ所)。
・上の写真に写っている扉は1-3位側、妻面は1-2位だと推測するが、位置呼称マークが無い。
・ロックハンドルが固定されている縦棒(?)上にもJRFマークのペイントがある(「J」部分)
こんな所でしょうか。

どこで仕様が変わったのか、もしくはこのコンテナ特有の仕様なのか知りたくなってしまいますが、そのためにはもっと多くのコンテナを観察しなければなりませんね。んなコトやってると19D以外はご紹介できなくなりそうですし、判ったからといって何も得するコトはありません。とかいいながら見かけたら記録しちゃうのですがね。リスト作って入れ込まないよう注意せんとな(^^;

「ブログ村貨物列車」もドーゾ。

19D-R

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今日も19Dです。

EOS 40D EF70-200mm F4L USM 122mm付近 ISO200 F6.3 1/100秒

昨日までの19Dとはまた大きく違いますね。末尾の「R」は更新済みを意味しているようです。そういえば昨日ご紹介したコンテナ番号前の白丸は色々調べてみると「R」同様に更新工事を意味しているようなのですが、内装の更新のようです。一説には内装にベニヤを貼ったというハナシもありますが、真偽の程は不明、もう少し調べてみます。

さて、外装の違いですが、
・中央付近の横長菱形がない
・JRFマークが小さい
・「JR貨物」の文字もひと回り小さくなっている
・コンテナ番号の後ろに「R」が付いている
・再塗装されている
主なモノはこんな感じでしょうか。再塗装とはいえ、
・コンテナ番号は使いまわしている(塗装していない)
・ロゴ「環境にやさしい鉄道貨物輸送」やエコレールマークもそのまま使っている
のも特徴ですね。
19シリーズは最大勢力でよく見かけるので興味の対象になり辛い面はありますが、反面観察対象が多いという面では違いを調べるのにもってこいのコンテナですね。

「ブログ村 貨物列車トラコミュ」でも19Dを探してみてはいかがでしょう。

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