債務整理 千葉 からぶりの貨: 2009年1月アーカイブ

2009年1月アーカイブ

荷札の不思議

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先日蘇我で見かけたタキに荷札が刺さっていました。

EOS Kiss Digital X SIGMA18-200mm F3.5-6.3 DC OS 200mm付近 ISO200 F8 1/60秒

コレじゃちと見えづらいですね。というワケでトリミングして荷札を拡大。

行先は北袖となっています。
ふむ、まだ荷役を行っているのだな、と安心してオシマイ....ではないですよ。冒頭の写真でわかるように、車籍はOTです。しかし荷札には「JOT」の文字が入っています。OTにJOTの資本が入っているとはいえ、そんなモンなのでしょうか?
いやまぁ浜五井の先の製油所からShellのタンクローリーが出てきたりしますからソレもアリなのかもしれませんが。

ちなみに昨日に続いてキスデジにSIGMAのレンズで撮ってみました。コンデジよりはマシですが、どうも好かんな。こんな写真撮ってる分には変わらないのでしょうけど(^^;

「ブログ村貨物列車」もドーゾ。

開放中

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コンテナの内側はなかなか見られませんが、扉を大開きしているコンテナを発見しました。

EOS Kiss Digital X SIGMA18-200mm F3.5-6.3 DC OS 200mm付近 ISO200 F11 1/250秒

内部がベニヤ張りであるコトが良く判りますね。しかも補修跡が結構多いようです。荷役の際に傷が付くのでしょうか。いやまぁこんな見たままの観察ならば面白くも何ともないですね。ではこのコンテナは何なのか想像して遊んでみましょう。えっと、ワタシも正解は判りませんよ。

まず上のコンテナ。手前が非扉妻面、奥にも扉がある様子はなくて反対側側面に扉を止める蝶番がある、というコトで両開きだというコトが判ります。だとすると19A~Eのいずれかですね。位置呼称表示があるというコトは19D以降でしょうか、19Cまでは位置呼称マークを見たコトがない気がします。位置呼称マークのそばにCIMCマークもあるし、19Dではないかと推測します。
下のコンテナですが、妻面にも扉があるタイプですね。というコトは19Fか19Gです。
扉の蝶番は3枚、19Fは殆どが2枚蝶板ですので19Gの可能性が高いとも思うのですが、妻扉にこの角度からも見えるはずの「地球にやさしい....」ステッカーが見当たりません。となるとステッカーが無いモノは19Fが圧倒的に多いですから、最終的には19Fではないかと推測します。
さて、皆さんはどう思いますか?(^^;

「ブログ村貨物列車」でもコンテナを探してみて下さい。

U32A

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京葉臨海地区には20ftドライコンテナはあまり入ってきません。定期的に見かけるのはセンコー30AかJRF30A/30B位。ごく稀にやって来るのがコレです。

EOS 40D EF70-200mm F4L USM 70mm付近 ISO200 F6.3 1/125秒

名鉄運輸U32Aですね。妻面側にしか扉が無いはず、となると上の写真では2-4位側側面と3-4位側妻面扉が見えているはずです。見えている側の側面には検査証用小さな票差しがあったりして、20ftコンテナでも12ft同様のレイアウトであるコトが判ります。

「ブログ村貨物列車」でもはもっと多くの20ftコンテナを紹介していますよ。

19G-R

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また19Gに逆戻りですよ(^^;

EOS 40D EF70-200mm F4L USM 122mm付近 ISO400 F4.0 1/320秒

19BやDでは更新工事が施された「R」コンテナをよく見かけますが、19Gでも「R」マーク付を見かけました。19Dでは露骨に「地球にやさしい....」ステッカーまわりを塗り残して再塗装したような固体が多いですが、コレは妻面扉のCIMCロゴも含めて全塗装後に貼り直したように綺麗に塗られています。一方でナンバーは使いまわしのようですね。「1」が新たに書かれたようにも見えますが、拡大して見るとシッカリマスキングされたあとがあります。「R」マークが入らなかったのか、「R」が上にずれているというのもまた味があります。ちなみに塗装は他の「R」コンテナ同様、ちょっとくすんだような色です。

色はともかくJRFマークを張り替えて「R」を付ければ簡単にバリエーションを増やせるので、模型で表現するのはお手軽な部類に入るのですが....「JRF」ロゴが入手出来そうにないのでした。Nゲージの白「JR」マークも含め、もう少しどうにかならないものかと思ってしまいます(^^;

「ブログ村貨物列車」もドーゾ(^^;

UR19A

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何度もご紹介しているJOT青帯19Aですが、またワカランのを見つけたのでご紹介。

EOS 40D EF70-200mm F4L USM 78mm付近 ISO200 F16 1/320秒(+1/3)

今まで見た中で一番数の多い青帯19Aはコンテナ番号が20000番台で規格内でした。3桁で規格外マークが付いている青帯を見つけてビックリしたのも束の間、今度は20000番台で規格外コンテナ発見です。
しかも3桁規格外コンテナがW=2485であるのに対し、20000番台はW=2475です。なんでまたこんなにビミョーに違うのか不思議です。10mmの幅の違いは....この写真からじゃ判りませんね(^^;
上段のUR19A-493は以前ご紹介した3桁規格外と同一デザインのようです。妻面扉の通風口間有無まで確認できればよかったのですが、ちとムリ。一方で下段のUR19A-21711は規格外マークが付いているものの、それ以外は普通の20000番台と変わらないようです。ふむ、コチラも妻面扉の通風口間有無がポイントですねぇ。

一口でJOT青帯19Aと言ってもバリエーションがいくつかあるようです。模型の世界でも多くのコンテナを発売しているショップがありますが、ドコまで再現しているのか興味ありますね。あ、高いから買いませんがね(^^;

「ブログ村 貨物列車トラコミュ」でUR19Aを探してみますか?(^^;

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